大阪南堀江整体院 カラダの悩みはボディプラスまで^^

大阪南堀江整体院 ボディプラス

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営業時間:PM12:00~PM21:00 定休:木曜日

妊娠力アップ

『ご自身の身体を大切にしてあげてください』

この言葉を皆様にお伝えしております

?外食ばかりしてませんか
?運動は足りてますか
?朝起きてスッキリしてますか
?いつもイライラしてませんか
?スケジュールが詰まりすぎてませんか
?睡眠時間は足りてますか

ご自身に問いかけながら、身体に意識を向けてみてください。
身体に意識を向けると自然と良いものを選んでいくようになります。
医療を受ける前にまずはご自身の身体と向き合ってくださいね。
健康な状態でないと医療の効果も半減致します。

ここでは身体に良いものをご紹介していきますね^^

 

1. 食事を改善していきましょう!

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身体のすべての細胞は普段食べているものから作られます。
もちろん『卵子』『精子』も、です。
生きていくうえで必要エネルギーは食べ物に入っている成分とその働きによってつくられています ^^

今の日本の食生活は手軽に食べられる物が増えています。
しかし、手軽に食べられる物はほとんど添加物がはいっています。
添加物は身体の体温を下げるほかに発がん性のあるものもあり、やはり身体にはよくありません。

●肉、魚、野菜をバランスよく食べる

サプリメントで栄養を取られる方もいらっしゃると思いますがやはり基本はバランスよく食べ て足りない分を補給するくらいがいいです

●加工食品より原型に近いものを食べる

例・・・サバの缶詰なら生のサバを食べる これはダイエットにも良かったりします

●身体を温める物を食べる

身体を温める食材ですね。
妊娠に冷えは大敵です。 ↓↓温める食材一例↓↓

■穀物/そば・ごま・もち米・黒ゴマ・あすき
■野菜/ふき・にんじん・山芋・かぼちゃ・ごぼう・にんにく・やまごぼう ヨモギ・にら・しそ・レンコン・しょうが・漬物
■果物/プルーン・梅・りんご・さくらんぼ・ぶどう・なつめ・ライチ・桃
■海藻/のり・ひじき・ワカメ
■魚介類/たこ・いか・淡水魚・白身の魚・鯉・いわし・明太子・鮭
■調味料/ごま油・味噌・しょうゆ・にんにく粉・きな粉・てんさい糖・しょうが こしょう・さんしょう
■飲料/番茶・ほうじ茶・タンポポコーヒー 身体を冷やす食材を食べる時は、炒める、スープにするなどして加熱してからお召し上がりく ださい。

身体を作っているのは食べ物ですので食べ物の質の低下はそのまま卵ちゃんの質低下にもつながります。

お肉とかお菓子は食べていいですか?と、良く聞かれますが、食べ過ぎは駄目ですが肉類な どの脂肪分を極端にさけてしまうと、生殖ホルモンの材料になるコレステロールが十分に作れ なくなってしまいますので週に3~4回、目安としては1回につき食べる量の1~2割くらいを 目安に考えてください。

私のおススメは豚肉☆
豚肉にはB1が豊富でB1は糖質をエネルギーに変える働きがあります。と、言っても豚肉ば かりにならないようにしてくださいね^^;

甘いものですが白砂糖は身体を冷やすのであまりお勧めしていませんがストレスが溜まる事も 考えると多少はいいのかと思っております。
甘いものを食べて妊娠されてる方もいますので個 人差があると考えてます。
お菓子の食べる時間としては食後に食べると血糖値が上がりすぎてしまう可能性があるので 食後2時間くらい経ってから食べる事をおすすめしております。
砂糖は砂糖大根から取れる『てんさい糖』が身体を温めてくれる食べ物ですのでおすすめです

☆ スナック菓子などの酸化した油は炎症を起こしやすい体質になりやすく子宮内膜症を悪化させ るおそれもあると言われております。 お菓子の食べ過ぎには注意が必要ですね。

 

2. 適度な運動をしましょう!

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運動不足は生活習慣病の原因の1つともなっています。

生活習慣病になぜなるかと言いますと運動不足は筋肉が固くなるんですね。
すると、血液・リンパの流れも悪くなります。
そこにカロリーの高いものを食べるとさらに血液・リンパがドロドロになって栄養や酸素が行きわたらなくなるんですね。
そうすると、内臓の機能も落ちますよね?
機能が落ちると、糖尿病・高血圧になりやすくなって生活習慣病になっていくんですね。
なので運動をしましょうと、数多くのお医者さんが言うんですね。

身体の中がさび付いてくると子宮、卵巣にも栄養が行きわたらず、やはり妊娠力は落ちてしま うんですね。
まずは手軽に始めれるウォーキングからやっていきましょう♪

ウォーキングも散歩でゆっくりではなく大股歩きでスタスタ歩いてみてください。
時間は短くても構いませんのでご自身の体調をみながら始めていってくださいね。

妊娠、出産も卵巣と子宮だけが元気であればいいわけでもないんです。
適度な運動をして固くなった筋肉をほぐして身体のゆがみもとって身体の機能のも円滑に回って”赤ちゃんを迎え入れる準備”ができてくるんですよね^^)/

 

3. 保温をしましょう!

身体を冷やさない事が大切です☆

女性の身体は低温期と高温期に分かれます。
特に低温期には赤ちゃんの元となる『卵子』 赤ちゃんのベッドとなる『子宮内膜』 卵子と精子を結び付ける『おりもの』 この3つが作られています。

低温期は無理に身体を温めずに保温する事を心掛けましょう。
カイロで温めるより腹巻パンツなどで冷やさない事が大切です。

 

4. 布ナプキンを使いましょう!

紙ナプキン、タンポンと生理用品はありますがあれも科学物質がふくまれていて身体にはよくありません。

布ナプキンのメリット

●お肌に優しい

かぶれたり、かゆくなったりするの『ムレ』による雑菌の繁殖なんですね 。布を使うことによってムレがなくなりさらっとした肌触りのまま使えます。

●ムレないから臭いが気にならない

臭いの元も『ムレ』からくる雑菌のにおいなんですね。布は通気性もありムレません。だから独特のにおいも出ないんです。

●生理痛がやわらぐ、生理不順が整う

生理痛も生理不順も冷えからくるものが大半です。そけい部は筋肉も少ないので発熱量も少なく冷えやすいのです。
冷えると子宮の動きも悪くなり生理痛や生理不順にもなりやすいです。布ナプキンは重ね着するのと一緒で暖か。

●洗って使える(ゴミも出ません)

布なので洗濯機で洗えてリーズナブル!買い置きもしなくて大丈夫ですし、ゴミも減らせれます。

などなど、布ナプキンのメリットはたくさんあります。